2003年 四回目車検(購入9年目) 走行:39550キロ
11月10日 ユーザー車検にて点検のみ 総額:5万8967円
内容 費用
予備テスト(寝屋川テストセンター) 3500円
発煙筒、ホーンマークシール 購入 672円
コイン洗車 500円
書類一式 65円
検査手数料 1400円
重量税 25200円
自賠責保険 27630円
 合計 58967円
01年から03年の2年間での走行距離14100キロ、やっと普通ぐらいの走行かな?

四回目の車検は初のチャレンジ、ユーザー車検に挑戦しました。これもめぐる掲示板でお馴染みの技術系パンダ乗りの皆さんの後押しがあってこそ。仕事が忙しく前もっての整備をする時間がなかったしで、とりあえず通すだけにしました。

まずはガイドブック「ユーザー車検完全合格マニュアル1300円」を購入。大体の流れをつかんだあと、寝屋川にある大阪運輸支局に電話予約を入れました。大東市に住んでいる私にとっては車で10
分の距離、助かりました。

「YUKIさんのパンダなら何もしなくても通るよ」の言葉を信じつつも、前回車検以来オイル交換しかしていなかったのでかなり不安・・・。わからないところを飛ばしながらの24か月点検を自分でしたあと、ひとまず車検場近くのテストセンターへ予備テストを受けに行きました。着いたとたんドライブスルー状態でテスト開始(汗)光軸、サイドスリップなど適正でなかったところは調整しながら進んで行きました。
「スピードメーター45キロを指したところが実際の40キロ」「ブレーキは体が反り返るほど思いっきり踏む」「エンジンルームからのカタカタ音は何も言われない」など通るコツを学ばせていただきつつ終了。特に交換が必要なパーツもなく「ここでOKってことは車検もOK?」と思いながらテストセンターをあとにしました。
ついでに車検場に立ち寄って検査レーン見学、書類一式を購入して帰りました。
今まで「なにテストするの?」と謎の存在だった寝屋川テストセンター(072-824-2904)
パンダのテストは「外車フルコーステスト」3500円なり。
大阪運輸支局(寝屋川市高宮栄町)
予約は自動対応の072-825-0490まで。翌日から10日先までの予約を受け付けていました。
期限の切れていた発煙筒を買い替え、ホーンボタンに貼るラッパのステッカーも。コイン洗車で下回りを洗って準備OK!当日9時着で車検場へ。
手数料、重量税の印紙を購入。同じ敷地にある行政書士事務所で自賠責保険も更新。
ここ大阪運輸支局は専用窓口や、書類の書き方&検査説明ビデオがあったりとユーザー車検に優しい車検場とのことでした。
まずは受付。正直、点検記録簿を適当に書いてしまった私・・・。突っ込まれるのではないかとヒヤヒヤしていましたが何もなく、ハンコを押してもらうだけで通過。その後の検査レーンも次々クリア(検査判定の○が出るかでドキドキでしたが)。あっという間に「11」と書いたステッカーがいただけてしまいました。「ほんとにこんなんでいいの?」と思うほどの呆気無さ。時間にして30
分もかかりませんでした。
自分で通してみて車検システムがどんなものか判ったような気がします。車検はその時だけ、検査時に規定をクリアしているかどうかを見るためのものですね。重要なのは安全に乗ることができるよう、維持していく整備。
ディーラーとかショップに頼むと整備+車検で帰ってくるので、それなりの値段にもなるし、コンディションも良くなっていると。今回はユーザー車検だったし、整備については自分で責任持つと宣言してしまったような気分です(笑)気になるところはいっぱいあるしで、車検に通ったからドライブに行くっぞ!って感じではありませんでした。

まぁ整備は改めてプロに任すにしても、車検はホントに自分で出来ますね。パンダのような趣味的グルマだと関心も高まるし、挑戦(それほどのことでもないけど)することをお奨めします。ユーザー車検の情報、体験記はネットにいっぱい上がってますので「ユーザー車検」等のキーワードで検索してみると参考になりますよ。

最後になりましたが、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!